通販で購入したウィッグを少しでも長く使っていくには?

ウィッグの画像購入したウィッグが自分の顔やイメージに合うものだったらできるだけ長い間使いたいと考えるのは当然でしょう

実は、ウィッグの平均寿命はお手入れ次第で長くすることができます。

しっかりお手入れしておくと、ウィッグは数年以上使うことができます。

しかし、使用後にケアを全くしないとウィッグはすぐに傷んでしまい使い物にならなくなる可能性もあります。

そんなことが無いように、ウィッグを少しでも長く使うために行うお手入れについて紹介していきましょう。

気に入ったウィッグは、単なるかぶりものではありません。

生活に欠かせないパートナーであり、身体の一部と思ってあげることが大事です。

ウィッグのお手入れにブラッシングは欠かせません

ブラッシング道具ウィッグのお手入れで1番大事といえるのは、ブラッシングです。

使用後はもちろん、使用前であってもしっかりとブラッシングをしてあげます

ウィッグに付いたゴミやホコリ、毛の絡みやクセも取ることができます。

このブラッシングを怠っていると、ウィッグはすぐに傷みます。

人の髪と同じようにブラッシングで、きれいな状態を保ってあげましょう。

シリコンスプレーでウィッグをお手入れしましょう

スプレーのイメージ普通にブラッシングをするだけでも、ウィッグのお手入れには効果があります。

でも、もっときれいな状態を保ちたいのならブラッシングと一緒に「シリコンスプレー」を使いましょう。

シリコンスプレーには、ウィッグを傷みにくくする成分が含まれており普通にブラッシングをするよりもさらにウィッグをきれいに保つことができます。

絡んで櫛が入りづらい場合でもシリコンスプレーを使うと滑りがよくなるので、絡みをほぐすことができます

また、乾燥を防止する効果や静電気を無くす効果もシリコンスプレーにはあるのです。

携帯用もあるので、ウィッグを持ち運びしても外で手入れすることができます。

ウィッグをお手入れするときは、このシリコンスプレーを一緒に使うことをオススメします。

ウィッグ専用のブラシでブラッシングする

ウィッグは人用のブラシでも多少の効果はありますが、できれば専用のブラシを用意してあげましょう。

ウィッグ専用のブラシは、梳く部分が金属でできています。

これは、ウィッグが静電気を受けないようにするためです。

普通のブラシだと、静電気を受けてしまうので髪をといても重なってしまうことや絡んでしまうこともあるのです。

非常に時間がかかってしまうので、金属のブラシで研いであげましょう。

クセの付いているウィッグは無理に研がない

真っ直ぐなヘアスタイルではなく、カールなどが付いているウィッグの場合はむやみにブラッシングしてはいけません。

強くといてしまうと、そのクセが無くなってしまうことがあります。

オイルスプレーを付けて、優しく撫でるようにブラッシングします。

ウィッグをシャンプーで洗ってあげましょう

ウィッグも人の髪と同じように、シャンプーしてあげることが大事です。

ウィッグをシャンプーするときの手順について説明しましょう。

まず、シャンプーをする前に必ずブラッシングをしてあげます。

ブラッシングをすることで余計なゴミやホコリを落とし、絡んだ髪の毛をほぐすします。

しっかりブラッシングしたら、次はシャンプーをしていきます。

ウィッグをシャンプーするときは、あらかじめに洗面器などにぬるま湯を溜めておいてください。

また、熱めのお湯を使用するとウィッグが痛みやすくなるので逆効果です。熱いお湯は使用してはいけません。

溜めたぬるま湯にシャンプーを溶かし、その中に少しずつウィッグを浸していきます。

ウィッグ全体にシャンプー液が浸ったら、優しく少しずつ洗っていきます。このとき、強く力を込めてはいけません。

また、使用するシャンプーはウィッグ専用のシャンプーにするといいでしょう

洗い終わったら、ぬるま湯でシャンプー液を流してください。

そして、流した後はウィッグをしっかりと乾かす必要があります。

濡れたウィッグを乾いたタオルでサンドイッチするように包み、タオルに水分を吸収させます。

このときも優しくつつんであげることが大事です。人の毛みたいにゴシゴシとタオルで拭いてはいけません。強く拭くと、ウィッグがゴワゴワになって傷みます

ウィッグはそのまま自然乾燥させると、なかなか渇きません。また、その間に菌がウィッグに付着して繁殖する可能性もあります。

ウィッグを保管するとき

ウィッグの画像しっかりシャンプーして、乾かしたウィッグは保管するときにも注意しないといけません。

間違っても、ポーチなどにたたんで保管してはいけません。

ウィッグを保管するときは「ウィッグスタンド」といわれる専用の道具に置いて、湿気の薄い部屋で保管します。

また、ウィッグをしばらく使わないときはスタンドに置いたウィッグの上に保管用のネットをかぶせてあげましょう。

毎日のお手入れがウィッグを長持ちさせる

商品にもよりますが、ウィッグはけっこう高額な商品です。

少しでも長く使っていくために、紹介したお手入れ方法や保管方法はぜひ参考にしてほしいです。

タイトルとURLをコピーしました