不感症の治療 | 男性用だけじゃない!女性用のバイアグラ「ラブグラ」

不感症の治療

掌に載せた錠剤の様子

男性用のバイアグラはペニスが勃起する際に多量の血液が必要となるので、その血液を集める役割があります。
そして、女性用バイアグラであるラブグラも似たような効果があり、女性の場合は女性器周辺の血流を増加を促進させることで、膣分泌液を増加し濡れやすくさせてくれます。
このような効果があるのでラブグラは女性性機能障害の治療に用いられる医薬品になります。
女性性機能障害ですが、いわゆる不感症と呼ばれる症状です。
Female Sexual Dysfunctionの頭文字をとってFSDと言われています。

この不感症ですがいろいろな要因によって引き起こされています。
まずは大きく2つに分類することができます。
1つ目は精神的な要因によるもの、2つ目は身体的な要因で引き起こされるものです。
それにさらに細かく4つに分類することができです。

1・オルガズム障害
一番、多いのがこのオルガズム障害です。
SEXで一度もオルガズムに達したことがない、マスターベーションでは達することができるというような症状です。
一口にオルガズム障害と言っても、この他にもいろいろパターンがあり分類することも可能です。

2・性交痛障害
ペニスを挿入するさいに痛みを感じ性交が困難な症状です。
または外陰部に触れただけで痛みを感じる場合もあります。
主に身体的な要因によって引き起こされると言われています。

3・性興奮障害
多くの場合として女性ホルモンであるエストロゲンの減少が要因となって引き起こされるものになります。
また女性が性に対しての知識が少なく、性的に興奮することができない、快感を感じることができない場合もあります。

4・性嫌悪症
過去の体験がもとで引き起こされると言われています。
過去の虐待の記憶とか、レイプ、近親相姦などや、恋愛のパートナーの裏切りであったり、間違った性教育を受けたことが原因になる場合もあります。